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竣功御礼
竣功御礼
 
 
 
広島市指定重要有形文化財
 
東照宮唐門及び翼廊保存修理工事が竣功致しました
 

東照宮は、慶安元年(1648年)当時の広島藩主浅野光晟公により創建され、社殿は城下町広島にあって『毛利氏築城以来第一の美術建物』(芸藩通誌)と称されておりました。

 百年前の明治43年(1910年)から大正初頭にかけては、地域の奉賛を得て『明治・大正の大修理』を行いました。

 しかし、昭和20年の原子爆弾により、本殿拝殿は檜皮葺のため焼失し、昭和40年に再建。焼失を免れた瓦葺きの附属社殿も大きな被害を蒙りましたが、昭和50年以降、広島市重要有形文化財に指定され、市の補助を得て順次「手水舎」「本地堂」「御供所」「脇門」の保存修理を進めて参りました。

 このたび、「唐門及び翼廊保存修理工事」を平成20年度から23年度まで4ヶ年かけて行い、被爆後67年、この『平成の大修理』で附属社殿はほぼ創建当初の華麗な姿に復原することができました。

 これもひとえに、広島市をはじめ地域の各位・各社また崇敬者の方々のご支援、ご奉賛の賜物と心より厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。


 あらためて、先人達の優れた技と心の精髄である建造物を、地域の共有財産として保存に留意し、文化遺産を次世代に継承いたしたく存じます。

 これからも地域に親しまれる神社でありたいと願っております。今後とも引き続き変わらぬお力添えをいただきますようお願い申し上げます。



-竣功祭-
 平成24年5月29日(火)10時より竣功奉告祭を執り行いました。
それに先立ち記念碑の除幕式も行われました。
 記念碑除幕式 
唐門翼廊説明会の様子
竣功奉告祭 
参進
修祓
 
 
清祓
巫女舞
 玉串拝礼
感謝状贈呈式
退下
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−上棟祭−
平成22年12月2日(木)10時より上棟祭を執り行いました。
参列者全員で曳綱の儀を行い、棟上げを祝いました。
極彩色の彫刻もお目見えしました。







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-修理前-


唐門及び翼廊


唐門(北面)


唐門(南面)


唐門(内部)


東翼廊(内部)


東翼廊
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-解体工事-
平成21年7月〜9月


唐門解体工事


唐門解体工事


西側翼廊屋根解体工事


東側翼廊屋根解体工事


解体木材


西側翼廊土間解体工事
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-保存修理工事-
平成23年2月現在の翼廊の様子 
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平成23年5月現在の様子 
 
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