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安産祈願
安産祈願について
東照宮での安産祈願
御祭神の徳川家康公は干支でいうと、寅年の天文11年(1542年)の寅の日、寅の刻に三河の国(愛知県)岡崎城でお生まれになりました。 母、於大(おだい)の方は、家康公を身ごもられた時、無事に生まれて立派な武将になれますようにと、薬師如来へ祈願されたそうです。そのかいあって、家康公がお生まれになったことから、東照宮にお参りすると、安産のご利益があると言われるようになりました。 当宮の御産稲荷社は「お産さん」として親しみを込めて呼ばれ、たくさんの方が安産を祈って多くの絵馬と特別祈願の安産祈願幟を奉納されています。
安産祈願絵馬 
◆安産祈願とは
子供は、神様から”授かる”といい、神様からの恵みと考えられてきました。
妊娠5ヶ月頃の戌の日にお参りをして、穏やかな気持ちで大切な子供を授かった身に感謝し、安産を祈願し帯祝いを行います。

戌は犬に通じ、安産のうえ、多産でもあります。邪気を祓う動物といわれることにもちなんで、平安時代の頃から、戌の日に帯祝いが執り行われてきました。
岩田帯の由来は、「斎肌帯(いわはだおび)」とするのが有力とされています。

ご希望の方は、斎肌帯(腹帯)を初穂料1000円にて授与させていただきますので、お申し出下さい。(腹帯は、さらしタイプです)

体調や、遠方であるなどのご都合により、御本人様がお参りすることがかなわない場合は、代わりの方が、「代拝」としてお参りいただくことができます。
その場合、ご住所・お名前・出産予定日などを控えてお持ち下さい。

戌の日に限らず、ご無理のないご都合のよい日にお参り下さい。
初穂料 5,000円 7,000円 10,000円(安産特別祈願)よりご志納下さい。


受付時間 9:00〜16:15(年中無休)
→詳しくはこちらをご覧ください。

※予約制ではありません。ご来宮された順に随時承っております。
※お時間に余裕を持ってお越し下さいませ。



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城下町広島の総鎮守

当日の御祈願に加えて、明朝よりご出産予定日まで毎日妊婦様のお名前を奏上して、安産の御祈願をいたします。
境内社の安産の神様、御産稲荷社へ、お名前を墨書した「安産祈願幟」を奉納させていただきます。
初穂料 10,000円よりご志納下さい。

御産稲荷社1  御産稲荷社2

境内の御産稲荷社(おさんさん)にもあわせてご参拝下さい。





平成28年(2016年)戌の日
平成29年(2017年)戌の日

戌の日に限らず、ご体調・ご都合のよい日にご参拝ください。
 
 
◆お問合せ
当神社社務所(Tel.082-261-2954)
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